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エボライドスピード3使用レビュー|コスパ抜群

アシックス エボライドスピード3 マラソンシューズ

高品質なのに1万円チョイで購入できる
大変コスパが高いシューズです。

なおかつフルマラソンでサブ4が狙える
レースで使えるシューズ
だと思います。
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▼ アシックス エボライドスピード3 ▼
ハーフマラソン、フルマラソンなどの大会で
十分使えるシューズです。

大会や練習で使用したレビュー

マラソン大会や練習で実際に使ってみた感想になります。

履いた時のサイズやフィット感

ソールの厚みはかかと部が約38mm、
つま先部が約28cmと一般的な厚底シューズと
比較して約10mm程度薄いソールになっています。
それでもしっかりと反発感が感じられます。
アシックス エボライドスピード3
※写真は、使いはじめの状態です。

履いた時のホールド感はかかと部はやや硬めで
靴上部のクッションは薄めにしあげられています。

そのためかかとがしっかりとホールドされて
かなりの安定感が感じられます。
アシックス エボライドスピード3

靴の幅はスタンダード(2E)のわりに幅広な感じで
ゆとりが感じられます。
サイズは、今回25.5cmを履きました。
アシックス エボライドスピード3
過去に25.0cmを使った時は走っている間に
親指の爪がシューズにあたり内出血になって
その後痛みもひどかったことがあったため
5mmサイズアップしました。
実際に使ってみて25.5cmにして
良かったという感想です。

~ 参考:私の靴のサイズ感について ~
私の素足の実測値は23.8cmです。
男性にしてはかなり小足です。
日常生活で履いている靴のサイズは
革靴:24.0cm
スニーカーなど:24.5cm
を履いています。

これまでの経験から私の場合は
ランニングシューズは25.5cm
で幅はスタンダードがちょうど
良いサイズ感のようです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本題のエボライドスピード3に話を戻して
ソールは溝が少ない形状になっています。

写真のように足の裏の前半分で接地
して走るようにラバーが張られています。
アシックス エボライドスピード3
<アシックス エボライドスピード3の靴底>

靴底の見た目は、エボライドスピード3と
マジックスピード4はとても良く似ています。

マジックスピード4は下の写真で土踏まず部分に
黒いカーボンプレートが見えています。
アシックス マジックスピード4
<アシックス マジックスピード4の靴底>

フルマラソン大会で履いた感想

フルマラソン(42.195km)の大会で使ってみた
感想はフィット感は良い状態で走り切りました。

シューズを履いて歩くときはロッカータイプの
ソールのように感じますが、走り始めると
フラットな靴底のように感じます。

走っている間は、ほとんど足の中心
からフォアフット気味に走りました。

走るペースが安定して乗ってくると
地面をとらえている感覚をとらえる
ことが私には合っているとようです。

冒頭に書きましたが、かつてマラソンシューズは
薄底が全盛だった時に長年薄底シューズを
履いてきた方には使いやすいかもしれません。

また、先に書いたサイズ感に関してはこれまで
履いてきたサイズから0.5cm大きくして25.5cm
にしたこともあり親指の爪が当たることもなく
走り切ることが出てきました。

以上より、私にはやはり25.5cmが
適したサイズだったと思いました。

耐久性

走行距離に合わせて適宜追加、更新します。
1)走行距離:約120km
まだ、かかとの浅い溝が減り始めた程度。
アシックスevoridespeed3の靴底写真

雨のマラソン大会後に撮影したため汚れで
しわが入っているように見えますが、また
靴のへたりは全く感じません。
アシックスevoridespeed3の写真

カーボンプレート無しの厚底シューズ選んだ訳

約半年ほど前に、初めてソールに
カーボンプレートが入ったタイプの
厚底ランニングシューズを購入しました。

購入したのは、アシックスの
マジックスピード4でした。

最初、大変良いシューズだとの印象を持ちました。
走った距離はトータルで約500km程使用しました。

実際に良いシューズだと思ったのですが
私はカーボンプレートの反発を上手く使えなくて
どうもスピードに乗れませんでした。

良いシューズを使いこなせず
タイムもあまり伸びませんでした。

カーボンプレートの反発を上手く使うには
カーボンプレートを生かすフォームや走り方が
大事なことが実際に使ってわかってきました。

そんな体験から再度カーボンプレート
無しタイプで厚底の中でも少し薄めの
シューズを探すことにしました。

考えを変えるきっかけのひとつになったのが
金 哲彦さんが書かれた「新・体幹ランニング」
という本を読んだことでした。

新・体幹ランニング

厚底ランニングシューズの活かし方や
トレーニング方法、練習メニュー
が分かりやすく書かれています。

そのようなことカーボンプレートが
入っていないタイプのランニングシューズ
をいろいろと探しました。

その結果、良さそうだと目を付けたのが
アシックスのエボライドスピード3でした。
詳細は続いて記載しますが、私が履いた
感想は軽くてフィット感が良く走りやす
そうなランニングシューズだと感じました。

アシックス エボライドスピード3

EvoRide Speed 3の特徴や仕様

仕様や特徴の文章は、一部アシックスの
公式オンラインサイトより引用。
※公式サイトの内容は2025年7月末時点
時間の経過に伴い記事内容と異なることがあります。

シューズの特徴

エボライドスピード3は、
アシックスのチャートでは、SPEED
(スピード重視の設計)に分類されます。
ソールにカーボン無しのモデルです。

1. 自分の足で走る感覚を追求
ミッドソールの硬度を自分の足で蹴る
感覚を得やすい適度な硬さに調整。
トレーニングに適したクッション性
と安定性を追求。

2. 自分に合ったランニングフォームを
足なりに屈曲しやすい中厚底の
ミッドソールを採用。
スムーズなランニングで効率の良い
ランニングフォームを身に着ける
ことにつながる。

3. 軽さを追求し、スピードを出しやすく
ミッドソールにFF BLAST PLUS
を採用し、軽量化を実現。
さらに軽量のアッパーを採用。
軽さを追求し、スピードが出やすい設計に。

シューズの重さ

実際にシューズの重さを測ってみると
写真の表示にあるように片足の重さは
199gを弱の軽いシューズです。
エボライドスピード3の重さを測定した写真
この軽さは、履いてみると実際に
感じることができます。

シューズの詳細

ミッドソール素材のFF BLAST PLUSは、軽量で
優れたクッション性と安定性を発揮します。

また、3D SPACE CONSTRUCTIONを搭載し、
着地時の適度なクッション性を追求しました。

カーボンプレートを搭載しておらず、軽量かつ
自分の足で進める感覚のあるシューズです。

レースではもちろん、日々のトレーニング用の
シューズとしてもおすすめです。

Made in Indonesia
インナーソール素材:合成樹脂(EVA)/取外し式
靴底の最大の厚さ : 約34.5 mm
サイズ : 24.5-29, 30, 31-32
幅/ラスト : STANDARD
アッパー素材 : 合成繊維・合成樹脂・人工皮革(合成皮革)
アウター素材 : ゴム底

総合的な評価:良い点/気になる点

スピードに乗れてコストパフォーマンスが高い
練習用に位置付けるにはもったいない良い
ランニングシューズです。

カーボンプレートが入っていないシューズを
求める中級のランナーに合うランニングシューズ
ではないかと思います。

 良い点            

・全体のホールド感が良い
・シューズのタン(ベロ)の足の甲へのフィット感が良い
・地面の接地感を感じながら前に進む

 気になる点          

・カーボン特有の反発感はない。
・走力がある方には物足りないかもしれない。

エボライドスピード3が合うランナー

ある程度マラソンを続けてきてマラソン大会にも
参加したことがあり、それでもカーボンプレート
が入っていないタイプのシューズを求めている
ランナーに合うランニングシューズだと思います。

また、クッション性と前への推進力を兼ね備えた
軽量モデルで長年、薄底シューズをはいて
自分の走力で走ってきたランナーにおすすめ
のランニングシューズだと思います。
※シニアランナーが多いかも

カーボンプレートは、入っていなタイプのシューズ
ですが、スピードに乗れるタイプだと思います。

なのでカーボンプレートタイプのシューズが
合わないかたでサブ4を狙う方に合うと思います。

そんな高品質なランニングシューズなのに
実価格が1万円強で購入できるのは嬉しい
高コストパフォーマンスのシューズと思います。

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▼ アシックス エボライドスピード3 ▼

このシューズで記録狙えます。
目標は人それぞれですが市民ランナーの
憧れ目指せサブ4ランナー!

ランニング人生を大いに楽しんでまいりしょう!

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