プロフィール

My Profile image

ブログをご覧いただきありがとうございます。

お腹がつかえたあの日から15年。
夫婦で楽しむ「マラソン&旅」の記録です。

プロフィール

私たちは夫婦ともに1960年代生まれ。
中部出身の私と関東出身の妻、
現在は山梨県に居を構えています。

普段は富士五湖周辺をホームコースとして
走っています。この「地の利」を活かし、
富士山マラソンをはじめとする周辺大会の
攻略法や、地元のランナーしか知らない
リアルな練習環境など、詳しくお届け
したいと思っています。

衝撃の「靴紐」事件と、マラソン開始のきっかけ

学生時代はサッカーやラグビーに明け暮れ、
体力には絶対の自信がありました。
しかし40代半ばのある朝、玄関で靴を履こうと
前かがみになった瞬間、自分のお腹がつかえて
息が苦しいことに気づいたのです。

「これは、マズイ……」あの時のショックが、
私のランニング人生の幕開けでした。

時を同じくして、妻が病気療養のため入院。
退院した後に妻の体力回復のため、夫婦で
何か運動を始めようと話ことでした。

そして「フルマラソン完走」という
大きな目標を掲げることにしたのです。

2年越しの初フルマラソン、そして15年の歩み

練習を積み重ね、2年後にはじめて挑んだ
「富士山マラソン」への参加。

想像を絶する苦しさでしたが、夫婦ともに
やっとの思いでゴールしたあの瞬間の景色は
一生忘れられません。
それ以来、富士山マラソンには
10年連続で参加し続けました。

気づけば走り始めて15年。
今では夫婦の日常にランニングが
溶け込んでいます。

「記録」よりも「記憶」に残る旅を

フルマラソン完走を果たし、当初はタイムを
伸ばすことに必死でした。
しかし、ある時「せっかく全国を回るなら、
その土地を丸ごと楽しもう」と決めたことで、
私たちのスタイルは「マラソンと旅」へと
変わりました。

●わっかないマラソン
日本最北端を走り抜けた後、
礼文島・利尻島へ渡った最果ての旅。

●壱岐ウルトラマラソン(50km)
絶景のロケーションと、
島の人々の温かい声援に涙した記憶。

記録証の数字以上に、その土地の空気、食、
そして夫婦で交わす会話こそが、私たちが
走り続ける理由です。

このブログでお伝えしたいこと

このブログでは、かつての私のように
「体力の衰えを感じている方」や
「これから初めて大会に挑む中高年ランナー」
に向けて、15年かけて見つけた
「無理をせず、人生を豊かにするマラソン術」
を発信しています。

ストイックすぎる練習はいりません。
一歩踏み出す勇気と、少しの遊び心。
最高の「旅」としてのマラソンを、
一緒に楽しみましょう!

タイトルとURLをコピーしました