当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

石垣島マラソン2026攻略記|高温&激坂を「戦略的徒歩」で乗り切った完走記録

石垣島マラソン完走ゴール後の写真 大会レポート

石垣島マラソンは景色は最高だけど、
タフな上り坂が数か所潜んでいます。
ですが、しっかり対策(戦略的徒歩)を
立てれば、最高のマラソンになります!

2026年1月、私は目標タイム4時間30分を
に設定して石垣島に乗り込みました。
結果は4時間45分。
目標には届きませんでしたが
石垣島マラソンを最高に楽しみました。

当日の気温は25度という高温と小雨でした。
天気予防では晴れのち一時雨となっていた。
気温はほぼ予報通りでした。
石垣島マラソン当日の天気予報の写真
疲れたところに立ちはだかる上り坂を
攻略すれば、最後は余力を残して笑顔で
完走することができます!

その秘訣は、あえて上り坂に挑まずに
体力を温存する「戦略的徒歩」です。

この記事では、実際に走ってわかった
上り坂のポイントや、高温対策の服装、
そして雨がもたらした
「想定外のトラブル(擦れ)」
の対処法まで、2026年大会に
参加した実体験を公開します。

これから石垣島に挑むあなたが
最高のマラソンを楽しむための
ヒントを凝縮しました。

【準備編】冬のウェアはNG!移動と宿泊確保

1)気温25度・小雨で選んだ「攻め」の服装

石垣島は、1月でも25度という暖かさです。
本州は当然真冬なのでこのギャップに
悩んだ末、現地の気温に合わせて私は
半袖Tシャツと短パンという、
本州の夏さながらのスタイルを選びました。
ランニングウエアの写真
結果、体温が上がりすぎず、これが大正解。
写真のTシャツは今大会の参加賞です。

シューズは、アシックス エボライドスピード3
を選択しました。
目標タイムからソールにカーボンプレートは
必要ないので通常の厚底シューズにしました。

このシューズの選択も良かったです。
軽くて足への負担が少なくスピードに
乗れるタイプでゴールまで軽快に走りました。

>>欲しいカラーとサイズの確認はここをタップ!

もうひとつ、南国特有の「急な風」への
備えは欠かせません。
今回、お守りにポケットに忍ばせていたのが
>>モンベル EXライト ウインド ジャケット
でした。

ここが凄い: わずか45g。
畳むとマウスくらいのサイズになります。

>>欲しいカラーとサイズの確認はここをタップ!

結果的に今回は使いませんでしたが、
小雨の中で風が吹いた時の「冷え」の不安を、
この一個が打ち消してくれました。
長距離ランナーには必携の「安心料」です。

2)石垣島空港から会場への移動

石垣島空港に到着してまず迷うのが
移動手段ですが、私は路線バスで
「空港 →(バス)→ 会場(中央運動公園)」
へ直行というルートを選びました。

●乗車するバス
東バス:系統10
乗車:石垣空港 → 下車:中央公園入口
料金:530円(2026年1月時点)

●到着後会場に行って良かったこと
①時間と気持ちのゆとりが持てた

ホテルにチェックインする前に大会の受付を
済ませることで、バタバタするリスクが
ゼロになりました。
受付する会場がホテルへ向かうルートの
途中にあったためちょうど良かった。

②当日会場へ向かう道の下見になった
会場での受付終了後は、会場からホテルまで
約1.7kmを歩きました。
ランナーなら苦にならない距離ですし、
何より会場からホテルまで歩きながら
町の雰囲気を見ながら当日朝の道順を
下見できたことが安心につながり
このことが最も良かったことです。

ホテル選び

今回、あらためて感じたのは、
「会場から徒歩圏内のホテル」を
確保することの重要性です。

石垣島はレンタカーの争奪戦が激しく、
当日も駐車場探しで苦労する人が多いです。

徒歩圏内に拠点を構えれば、当日は
余裕をもって準備ができ、終わった後も
戻ってすぐにシャワーを浴びられます。

石垣島マラソン期間中のホテルは、
半年前から予約が埋まり始めます。

私はエントリーと同時に楽天トラベルで
「会場周辺」を絞り込んでこのホテルの
朝食付きプランを予約しました。

>>ホテルグランビュー石垣TheFirstの空状況を見る

朝食は沖縄の郷土料理を取り得れた
充実のバイキングでとても美味しかったです。
>>他に石垣島中央運動公園周辺のホテルを探す

【戦略編】上り坂は「挑まない」、完走をたぐり寄せた戦略的徒歩

石垣島のコースは概ね良好な舗装路ですが、
2〜3箇所、疲れた体に鞭打つ「上り坂」
が登場します。
ここで私が取ったのは、無理に走らず
歩いて体力を温存する「戦略的徒歩」です。

要注意の上り坂は次の2つと感じました。
①15km地点付近の上り坂
コースの中で一番の難所。
最大78mの高低差があります。
無理せずここは歩きました。
走力がある方もペース配分が重要です。

②24km付近の上り坂
コース2番目の難所。
最大高低差35mなので楽に思えます。
それでも無理せずペース配分がポイント。
私は勾配がきつくなったところだけ
断続的に歩いてやり過ごしました。

急な上り坂で無理をしない勇気が30km以降の
体力温存と足の疲労軽減につながります。

さらに、体力を支えてくれたのが石垣島
ならではのエイドと携帯した補給食でした。

●地元エイド
おすすめは、黒糖パイナップルです。
黒糖の優しい甘みとパイナップル
の酸味が、疲れた体に染み渡ります。
是非とも有効に活用しましょう!

●25km地点の勝負のジェル補給
エイドに加えて投入したのが
「俺は摂取す」というリカバリージェル。

基本は、エイドを活用しましたが
25km付近で携帯した「俺は摂取す」を
追加したことで後半の粘りが全く変わりました。

>>好みのフレーバーがあるか確認
個人的には、写真のピーチグレープ
が美味しく飲めておすすめです。

補給のポイントは、エイドを最大限に
活用しながらも自分に合った補給を
1~2個持っておくことをお勧めします。
これが完走への最短距離です。

【トラブル編】雨が招いた「想定外の激痛」と絶景の裏側

さて、概ね順調だったレースの後半、
予想外の敵に襲われました。

雨で濡れたTシャツが肌に張り付き、
乳首と衣服と擦れて激痛が走ったのです。
始めての経験で本当に痛くてTシャツの
胸のあたりを手で浮かしながら
ラストスパートをかけました。😭

実はこれ良く知られていることで、
特に雨のレースではベテランでも陥る罠。

私はこれまでこの痛みを体験したことがなく
今回対策を怠り、というか全く考えになく
ゴールまで残りの数キロは痛みとの戦い
になってしまいました。

また、天候が小雨のち曇りだったため、
楽しみにしていた海の色がくすんでいた
ことも心残りでした。

「晴れていれば最高だったのに!」という
悔しさは、次回のモチベーションに
取っておきます。

●重要なアドバイス
石垣島のような高温・多湿・雨のレースでは、
事前の擦れ対策のニプレス水をはじく
ワセリンなどの準備が必須です。

▲これです!【ニプレス】貼るだけ
私のような失敗をしないように
これだけは準備しておいてください。

【費用・旅程】石垣島マラソン遠征、いくらかかる?

今回の3泊4日のマラソン&旅の費用を公開します。

大会参加費: 10,550円
航空券(羽田往復): 35,400円
宿泊代(3泊): 40,000円
食事・土産など: 約14,000円
波照間島へのフェリー代:7,830円
宅配便代:3,000円

合計:約110,000円

マラソン大会に参加だけなら2泊3日で
約8.5万円ほどに抑えられます。

いずれにしても、会場付近のホテルは
半年以上前から予約が埋まり始めます。
参加するならまず宿泊先の確保をしましょう。
>>ホテルグランビュー石垣TheFirstの空状況を確認

>>他に石垣島中央運動公園周辺のホテルを探す

また、航空機代は早割や予約の条件による
数万円の差が出ます。

2027年石垣島マラソン参加を目指すあなたへ

最終結果は4時間45分。
目標には届きませんでしたが、
石垣島の風を肌で感じ、戦略的に
完走できて満足感でいっぱいです。

今回は小雨のち曇りという天候でしたが、
もし晴天なら日焼け止めと暑さ対策がないと
過酷なレースになっていたでしょう。
本州から冬モードの体で晴天で高温の中の
レースはリタイアすることになったかも
しれません。

これから石垣島マラソンに挑む皆さん。
上り坂は歩いてもいい、でも「擦れ対策」
「コンパクトな防寒着」、そして1~2個
の補給ジェル
だけは忘れないでください。

ゴールした後は、最高の石垣牛と
オリオンビールがあなたを待っています!
さあ、次トライしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました