4月にエントリーしている
チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに
向けてシューズを探して、検討して、ついに
アシックス ゲルニンバス(GEL-NIMBUS)28
をようやく購入!
早速、練習で20kmほど走ってみました。
公式ページに書かれているように
”足を入れた瞬間に、まるで靴下のように
足全体をやわらかくつつみ込む”
のとおりです。
長距離をゆっくり安定して走るなら安心して
履けそうなランニングシューズです。
▼アシックス ゲルニンバス(GEL-NIMBUS)28
![]()
▲自分に合うサイズ確認はこちらをタップ!
チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンで
はいた感想は終了後に追加でお知らせします。
普段の練習ではLSDにもうってつけです。
足への負担が少なく長距離を一定の速度で
安定して走るのに適していると感じました。
転がる様な感じはそれほどありませんが
足への衝撃を和らげながらも体を前に
進めてくれる感じがします。
LSDにもはピッタリだと思います。
練習や大会で使用したレビュー
練習や大会で実際に使ってみた感想になります。
履き心地
履いた時のフィット感がとても良いです。
商品コンセプトの
「雲の上を走るようなソフトな履き心地で、
ふわり、気持ちも前を向く。」
のようにソフトな履き心地です。
ソールは十分な厚みがあるにも関わらず
軽量で反発性に優れた「FF BLAST +」
衝撃を吸収してくれそうです。
アッパーは、やわらかなニットシュータンが
足の甲に違和感なくいい感じでフィットします。
ニットのような生地がスムーズにシューズに
足を入れることができます。
靴幅は、スタンダード(2E)ですがつま先の幅
もゆとりがありつま先の圧迫感もありません。
耐久性
1)走り始め
おろしたてのソールの状態。
緑色と黄色の部分が硬いゴムになっています。
それほどロッカーが効いた形状ではない
ですが足運びはスムーズです。

これまでアシックスの靴を何足も履いてきた
感覚では耐久性は概ね500km~600km位に
なるかと推測しています。
体重60kmの私の目安なので履く人の体重
により耐久性は変わると思います。
商品コンセプトの納得感
このシューズのコンセプトは
「雲の上を走るようなソフトな履き心地で、
ふわり、気持ちも前を向く。」
と示されています。
そして、足を入れた瞬間に、まるで靴下
のように足全体をやわらかくつつみ込む
GEL-NIMBUS 28となっています。
冒頭にも書いたように説明通りの足入れ感
を感じることができます。
また、コンセプトの「雲の上を走る・・・」
とまでは感じませんでしたがソフトで
包まれるような履き心地は間違いないです!
ショップの店頭ではランニングスピードが
1kmあたり5分~7分のスピードに
分類されています。
個人的には、申し越しゆっくりの1kmあたり
6分~7分30秒ぐらいが合うように思います。
ゲルニンバス28を今回購入した訳
3か月後にウルトラマラソンに参加するため
それ用のランニングシューズを探していました。
昨年、始めてウルトラマラソン(62kmの部)に参加
して完走はしたものの50kmを過ぎてから足腰の
疲労、特に膝の痛みがつらくてやっとの思いで
ゴールしました。
そんなことから今回はできるだけ膝に負担を
かけないで完走できるシューズが欲しいと
思っていたことからでした。
フルマラソンには毎年何度か参加していますが、
ウルトラマラソンでは50kmあたりを過ぎてから
が本当につらくなってきます。
そのようなことから、いろいろと調べて
以下の3つまで絞りこんで迷っていました。
・アシックス :ゲルニンバス28
・ホカオネオネ:ボンダイ9
・ブルックス :グリセリン マックス
最後は、すべてのシューズを大会で使った
経験をお持ちのランニングアドバイザー
からウルトラマラソンを完走するなら
★アシックス ゲルニンバス28
一択とのアドバイスで決めました。
第一印象は「買って正解」の感じです。
ミッドソールは、FF BLAST+クッショニング
とPureGELテクノロジーを組み合わせて
採用されていてしっかりと足を包んで衝撃を
吸収してくれます。

靴底のロッカーはそれほど効いていない
感じがしますがスムースな足運びができます。
グライドライドマックスの仕様や特徴
ここで、このシューズの仕様をまとめます。
アシックスのランニングシューズ分類では
クッションに分類されます。
シューズのコンセプトは
「雲の上を走るようなソフトな履き心地で、
ふわり、気持ちも前を向く。」
とされています。
シューズの特徴
①快適な履き心地
軽量かつ通気性に優れたエンジニアード
ニットアッパーが、靴下のように足全体を
快適に包み込み柔軟にフィット。
②通気性の向上
通気性に優れたやわらかなニットシュータンを採用。
ニット引き手によりスムーズで快適な足入れ感を提供。
③グリップ力と軽量化
さまざまな路面で優れたグリップカと耐久性を発揮。
アウターソールの面積を縮小することで
前作から約20gの軽量化を実現。
シューズの重量
片足の実測値は252gです。
やや重いシューズに分類されると思います。

それでも、全モデルから-20g軽量化しています。
実際に練習ではいた感じは、それほど重さは
感じませんでした。
実際にウルトラマラソンで履いた感想は大会
終了後に追加します。
仕様
★カーボンプレートは入っていないタイプです
公式HPでは下記のように位置づけされています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GEL-NIMBUS 28 は、アシックス
ランニングシューズの中でも屈指の
快適性を誇るモデルです。
前作より約20gの軽量化(片足27.0cm)
により、優れたクッション性を維持しながら、
より長い距離でもスムーズに走れるよう
設計されています。
ミッドソールには、FF BLAST PLUS
クッショニングとPureGELテクノロジー
を組み合わせて採用。
まるで雲の上に着地するような軽やかで
やわらかなクッション体験を提供します。
アッパーにはエンジニアードニット素材を
使用し、足をやさしくつつみ込みながら
快適性をキープします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・Made in Indonesia / Vietnam
・素材
インナーソール素材:合成樹脂(ORTHOLITE)/取り替え式
・適合する別売中敷:1173A029/PERFORMANCE SOCKLINER
・靴底の最大の厚さ:約43.5 mm
・サイズ 24.5-29, 30, 31-32
・幅/ラスト STANDARD
・アッパー素材 合成繊維・合成樹脂
・アウター素材 ゴム底
引用:アシックス公式HP
ゲルニンバス28の良い点/いまいちな点
購入直後の第一印象として
良い点
・FF BLAST+の快適なクッション性
・このクッション性から膝の負担が減りそう
・長距離を安定して走ることができそう
いまいちな点
とくに思い当たりませんが、あえて上げると?
・長距離、長時間のランニングでは重さが気になるか
ゲルニンバス28が合うランナー
①タイムや距離にこだわらず自分のペースで
ゆっくりランニングを楽しみたい方や、
快適なクッション性を求める方におすすめ。
②フルマラソンやウルトラマラソンなどの
長距離レースで完走を目指すランナーや
初参加のランナーにおすすめ。
優れたクッション性や快適な履き心地が、
トレーニングからレースまで心地よい走りを
サポートしてくれると思います。
目安となる走行スピードは、
1kmあたり6分~7分30秒ぐらい
のペースで走る方に合うと思います。
冒頭にも書きましたが
アシックス ゲルニンバス28
厚みのあるソール(FF Brast+)が足腰への
負担をしっかり吸収してくれます。
私自身も感じたのが足腰への負担を減らし
長距離を安定して楽に走りたい方にお勧めです。
足腰に負担を減らして走りたいシニアランナーの
方々には特に相性が良いシューズだと思います。
▼アシックス ゲルニンバス(GEL-NIMBUS)28
![]()
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フルマラソン大会やウルトラマラソン大会に
これから参加、もしくは検討している方は
このシューズを履いてチャレンジです!
新たなランニングの体験を広げましょう!

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