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【アシックス】グライドライドマックスワイド使用レビュー

アシックス グライドライドマックス ワイドの画像 ランニンググッズ

フルマラソンやウルトラマラソンなど長距離の
大会にうってつけのシューズだと思います。

▼ グライドライドマックス ワイド ▼

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実際にチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン
62kmの部にこのシューズを履いて参加しました。
コースの途中にいくつか急な坂道がありますが
厚みのあるソールが足腰への負担をしっかりと
吸収してくれ、安定した走りでゴールしました。

練習ではLSDにもうってつけです。
つま先が反りあがったロッカータイプのソールが
転がる様な走りを維持し長距離の練習も安定して
楽に体を前に進めてくれてくれます。

練習や大会で使用したレビュー

練習や大会で実際に使ってみた感想になります。

履き心地

履いた時のフィット感がとても良いです。

厚みがあるアッパーにより足の甲に
しっかりフィットします。

かかと周りも靴の上部に厚みがある作りに
なっているためかかとがしっかりホールド
されているためフィット感の良さを感じられる
ところだと思います。

耐久性

1)走行距離:約350km時点
ソールの状態はかかと(写真上部)あたりと
母指球(写真の濃い緑部)が減り始めています。
グライドライドマックスの靴底全体

かかと部分を拡大すると下の写真のように
特にかかとの外側のすり減り方が早く
溝がなくなりつつあります。

これまでアシックスの靴を何足も履いてきた
感覚ではここから減りが早くなると感じます。
累計走行距離が概ね500km~600km
あたりが交換時期になると予測します。

2)走行距離:550km時点
写真のようにかかと部分はすり減り
白いウレタン層まですり減り始めています。

グライドライドマックスで約500km走ったソール

つま先の母指球(写真の濃い緑部)あたりも
すり減り、かかと同様に白いウレタン部分
まですり減り始めています。
グライドライドマックスで約500km走ったソール

かかと部分はここまですり減ると指で押しても
簡単にへこむぐらい柔らかくなっています。
そのため走った時の反発力は減少して
はっきりと走行感が変わります。
グライドライドマックスで約500km走ったソール

実際に使用した結果から履き替え時期は
当初の予想よりやや早まり
走行距離450km~Max500km
が目安になると思います。

私の体重は60kmなので私より重い方は
書き替え時期はもっと短い距離になる
かもしれません。

商品コンセプトの納得感

コンセプトに「より長い距離をより楽に。
エネルギー消費を抑える設計がされたモデル。」
とあるとおり、長距離を安定して走ることが
できると感じられます。

ショップの店頭ではランニングスピードが
1kmあたり5分~7分のスピードに分類されて
いますが、個人的には1kmあたり
6分~7分30秒ぐらいが合うように思います。

余談になりますが、フルマラソンで
サブ4の目安が1kmあたり5分40秒あたり
なので、このあたりからスピードを
意識してカーボンプレートが良いのでは
ないかと考えています。

今回グライドライドマックス ワイドを買った訳

始めてウルトラマラソンにエントリーしたため
そのためのランニングシューズを探していました。

これまでフルマラソンには毎年何度か参加して
いたのですが、慢性的に膝の痛みが不安の種に
なっていたため膝への負担を少なくして長距離を
安定して走れるためのシューズが必要でした。

そのようなことから
グライドライドマックス ワイド
を試着した時の足を包まれるフィット感や
ロッカータイプの転がる様な走行感が用途に
ピッタリだと感じたためです。

弾むような安定感のある厚底
アシックスのグライドライドマックスの横からの写真
スムースにけりだせるソール
グライドライドマックスの靴底
グライドライドマックス ワイド
長距離の大会では、標準(スタンダード、2E)の
靴幅よりこのワイドが適しています。

グライドライドマックスの仕様や特徴

ここで、このシューズの仕様をまとめます。
アシックスのランニングシューズ分類では
下表の一番右のクッションに分類されます。
赤枠の囲みがグライドライドマックスです。
アシックスのランニング分類表
引用:アシックスの公式HPを参考に作表

シューズのコンセプトは
「より長い距離をより楽に。
エネルギー消費を抑える設計がされたモデル」
とされています。

シューズの特徴

①優れた走行効率性
つま先上がり形状のカーブしたソール
デザインが、足首の屈曲を抑え、スムーズ
かつ安定したけりだしを可能に。
走行性能をの向上を追求。

②弾むような走り心地
ミッドソールの上層には
反発性のあるFF BLAST MAXを
下層にはFF BLAST PLUS ECOを
採用し弾むような走り心地を追求。

③さらなるグリップ性の追求
アウターソールに中足部にASICSGRIP
つま先・かかと部にはAHARPLUSを採用。
場所によって素材を使い分けることで
グリップ性と耐久性を両立。

シューズの重量

片足の実測値は252gです。
やや重いシューズに分類されると思います。
グライドライドマックスワイドの重さ
実際に練習で使用した感じでは
それほど重いと感じませんでした。
ウルトラマラソンでも使用しましたが
むしろ安定して走れたので選んで
正解だったという感想です。

仕様

★カーボンプレートは入っていないタイプです
公式HPでは下記のように位置づけされています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
GLIDERIDE MAXは、長い距離のランニングや
トレーニングをサポート。

スムーズで快適な走りを実現することに着目。
FF BLAST MAXクッショニングを採用。

雲をイメージさせるやわらかさと、ランニング中の
優れたエネルギーリターンを生み出すように設計。

アウターソール前部が弓状に反り上がった
GUIDESOLEテクノロジーが走行効率性を発揮し、
少ないエネルギーで足を前に運べるよう設計
された構造で、スムーズに足を前に押し出します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用:アシックス公式HP

グライドライドマックスの良い点/いまいちな点

良い点            

・長距離を安定して走ることができる
・クッション性が良く足や膝への負担が少ない
・ロッカータイプでスムースに進む
・他のモデルと比較してコスパが良い

いまいちな点         

とくに思い当たりませんが、あえて上げると
・耐久性がいまひとつ、ソールの減りが早い
・使用実績から履き替え時期は
走行距離450km~500kmと予想します。

グライドライドマックスが合うランナー

ランニングを始めてこれからハールマラソン大会や
フルマラソン大会にチャレンジする方にうってつけ
のランニング
シューズと思います。

練習では、ジョグ、LSD、ペース走など
さまざまメニューにも対応できるシューズです。

走行スピードは先にも書きましたが
1kmあたり6分~7分30秒ぐらい
のペースで走る方に合うのではないかと思います。

冒頭にも書きましたが
グライドライドマックス ワイド
厚みのあるソールが足腰への負担を
しっかり吸収してくれます。

加えてロッカータイプの転がる様な
走りが弾むように前に進めてくれます。

私自身も感じましたが足腰への負担を減らし
安定して楽に走りたいシニアランナーの方々
には特に相性が良いシューズだと思います。
▼ グライドライドマックス ワイド ▼

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フルマラソン大会にまだ参加していない方は
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